Duroの壁紙について

1930年創業のDuro社は、スウェーデンで最も古い壁紙製造会社です。耐久性に優れた、最高品質の壁紙を作り続けてきました。Duroはスウェーデン語で、「強く、長く残る」という意味を持っています。

Duro社では、北欧のデザインを生かしながら、環境に優しい材料を使っています。スウェーデン国内では、有名なインテリアデザイナーの仕事に採用されることも多く、世界各国で愛されている北欧壁紙のブランドです。

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Duroの環境への配慮について

1960年代にDuro社では、PVCやその他の環境に害のある素材の使用を停止しました。現在は、環境に優しい原料を用いて製造しています。壁紙の塗料も環境に優しいペイントを利用し、製造過程で出る廃棄物の処理を環境配慮に準拠した方法で行っています。

製造のプロセスには、何段階ものチェックポイントが存在します。厳しい検品を通過した製品のみが販売されていますので、安心してお使いいただけます。環境への配慮とカスタマーサービスは、Duro社の根幹となっています。

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技術的な品質について
 

製品の認定について

  • ホルムアルデヒド等級: F☆☆☆☆ (認定番号 MFN-2648)。日本国内で有効。

  • Duro社の壁紙は火災認定番号 EN 13501-1, 2002を取得しています。これはEU圏内における最高基準です(日本国内では適用になりません)。

  • Duro社の壁紙はCEマークを取得しており、(SS-EN15102)壁紙の製造はEUのスタンダートに準拠しています。また、Duro社の壁紙はすべてスウェーデンで製造されています。ホルムアルデヒドの放出に関する法令、重金属、その他危険物質に関する条件が、火災クラスなどの安全基準を満たしている製品にのみCEマークの認証が適用されます (日本国内では適用になりません)。

  • 施工する場所により、日本の法律に準拠した壁紙の火災認定が必要な場合がございます。事前に家主に確認をお願いいたします。

 

製品開発について

Duro社の研究所では、素材や製造に関する研究、開発が常時行われています。使用する原料や完成品に、有害な物質が含まれないよう、研究所では細心の注意を払っています。最高品質を常に求めるためには、どれも必要な項目です。

壁紙の品質を担保するため、塗料や接着剤はDuro社で製造しています。Duroの壁紙は、その美しいデザインを表現するため、多いもので10回もの重ね塗りをしています。Duroオリジナルの「グルーペイント」製法は、まるで手で描いたような質感を生みだしています。光の当たり具合によって壁紙の色や質感が変わることは稀です。

Duroの壁紙は柔らかく、裁断も簡単です。壁紙が汚れた場合は、水と洗剤で洗うこともできます。

これらの厳しい項目に合格した壁紙だけをお届けしています。

 

 

1946年からスウェーデン王室に献上

Duro社の壁紙は、1946年よりスウェーデン王室の献上品として認定を受けており、高い評価を得ています。今日、スウェーデン国内では120の企業が、スウェーデン王室の認定を受け、納品をしています。Duro社の壁紙は、グスタフ5世、グスタフ6世、カール16世グスタフ王の3代に渡り愛用されています。

 
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スウェーデン王室御用達のマーク

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スウェーデンのイェヴレ(Gävle)にあるDuro社の工場